アーツカウンシル東京 【2026年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動】 を解説!

2月3日〜3月3日が申請受付期間!東京都内or海外の芸術創作活動、芸術国際交流活動に対する助成

アーツカウンシル東京 東京芸術文化創造発信助成 は、例年、継続的に募集が行われているアーツカウンシル助成事業の1つです。2026年度は第1期 (2月〜3月) と 第2期 (6月〜8月)の 2回募集が行われる予定です。

アーツカウンシル東京 2026年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動
https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/tokyo-grant-program/25275/

1.助成の対象者

都内に本部の住所がある団体 かつ、申請分野における都内での活動実績が1件以上あること。
・株式会社
・合同会社
・一般社団法人
・一般財団法人 ※対象外の場合あり
・NPO法人
・任意団体
・実行委員会

都内に居住するアーティスト個人 かつ、申請分野における都内での活動実績が1件以上あること。
・芸術家
・企画プロデューサー

2.芸術の分野 

助成の対象となる芸術ジャンルは以下の通りです。

音楽、演劇、舞踊、美術・映像、伝統芸能、複合

事業の例としては
・都内で行われる演奏会
・都内の演劇公演
・海外アーティストとコラボし海外で行われる美術展
・都内の伝統芸能公演
・海外からアーティストを招集し、都内のアーティストとコラボするメディアアート(映像美術)展

などが挙げられます。

3.補助額

以下の2つのどちらに該当するかで補助額が変わります。(補助率2分の1)

① 都内での芸術活動 

団体 200万円
個人 50万円 

② 都内又は海外で行われる国際芸術交流活動

団体 400万円 
個人 100万円 

② の国際芸術交流活動については、国際交流が事業の根幹にある事業が対象です。

【補助対象経費】
・八戸市公会堂(大ホール・中ホール)で行われる、演奏会およびリハーサル1日分の利用料金
・楽器、機材運搬費用
・印刷製本料

4.募集期間と事業実施期間

募集期間 : 2月3日〜3月3日 ※18時まで

事業実施期間 : 7月1日~6月30日 ※1年間

5.採択事例 

実際に採択されている事例から当助成制度を解説する上でわかりやすいものをピックアップさせていただきました。※当事務所が申請をお手伝いした事例ではございません。

一般社団法人もんてん : 両国橋のほとりで音楽祭2025 https://www.monten.jp/ongakusai2025 採択額99万円

邦楽女子鑑 : 邦楽女子鑑 Ⅳ フランス公演 https://hougaku-joshikagami.jimdosite.com/%E9%82%A6%E6%A5%BD%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%91%91-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/ 採択額180万円

2025年度は、申請件数 : 445件 内採択件数 : 68件 採択率 : 15.28% とかなり厳しい年度でした。
採択率については、ここ数年20%前後となっています。

引用 : 2025 年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 採択概況

以上 アーツカウンシル東京 【2026年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動】 の解説となります。詳細な情報は 公式サイトをご確認ください。

公式サイト : https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/tokyo-grant-program/25275/

【のるん行政書士事務所へのお問い合わせはこちら

のるん行政書士事務所 では 文化芸術事業の補助金申請サポートを行っています。
初回面談無料&明朗な料金システムにてご相談を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

※補助額200万円以下の補助制度への申請を検討される場合は、
ミニマムな申請サポートプランをお勧めしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!